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イベント情報一覧
2011.08.11
第37回 大成フェスティバルを迎えて
この度の東日本大震災の被災者の方々に、心よりお見舞い申し上げます。
被災地が一日も早く復興することを心よりお祈り申し上げます。
平素は、大成グループをご愛顧頂き、誠にありがとうございます。
さて、毎年恒例で実施させて頂いております『大成フェスティバル』も、お蔭様で、第37回を迎えることができました。『継続は力なり』と申しますが、お得意先様のご支援ご愛顧の賜物とあらためて厚く感謝と御礼を申し上げます。
平成23年3月11日、国内観測史上最大のM9.0の大地震が三陸沖で発生しました。津波・火災で死亡1万5562名・行方不明者5306名(7/15現在)の、多くの犠牲者を出しました。地震と津波により、福島第一原発で炉心溶融事故が発生し、人的要因も相まって、多量の放射性物質が外部に放出された日本における最大規模の原子力事故となりました。自然界や人体への影響が心配されています。
サプライチェーンの寸断により、国内をはじめ全世界グローバルに生産の停滞をひき起こし、
海外からの観光客の減少や、農・畜産物の風評被害は、日本経済への悪影響を及ぼしています。こんな時こそ政治家が一致団結し、この国難に対応できる有効な政策の実行を期待したいと考えるのは、私だけではないと思います。大震災・原発問題の解決の道筋は見えて来ていません。
原発停止による電力不足は計画停電を実施する事となり、産業界は元より一般市民レベルでも、電気の重要性と省エネ・節電に対する意識改革が一気に高まりました。最近の調査では、省エネ機器・LEDが欲しい物の上位ランキングされています。15%以上の省エネは、運用だけでは非常に厳しいと思います。提案の基礎数字を掌握する為の見える化機材や、省エネ機材との取換提案活動、電気制御装置や高性能空調機器、LED照明器具への交換促進・代替エネルギーとしての太陽光発電提案など、需要の喚起と省エネをキーワードとした積極的な提案活動は、必要不可欠となっています。待っていても仕事は受注出来ません。
第37回大成フェスティバルは、『提案します!快適・省エネ・夢空間 』をスローガンとし、ご商売のネタ、ご提案のネタ、仕掛けの材料として活用して頂ける様に協賛仕入先様と一緒になってご提案させて頂きます。
是非、会場にお越し頂き、大成フェスティバルをご活用して頂ければ幸いです。
会場でお会いできることを楽しみにしております。
代表取締役社長 深瀬 和彦