2012.08.17

  第38回大成フェスティバル開催のご案内

    

    第38回 大成フェスティバルを迎えて
 
   平素は、大成グループをご愛顧頂き、誠にありがとうございます。
   さて、毎年恒例で実施させて頂いております『大成フェスティバル』も、お蔭様で、
   第38回を迎えることができました。『継続は力なり』と申しますが、お得意先様のご支援
   ご愛顧の賜物とあらためて厚く感謝と御礼を申し上げます。

   昨年3月11日、国内観測史上最大のM9.0の大地震が三陸沖で発生し、たくさんの方
   が亡くなられ、被災を受けられ避難生活を余儀なくされている方も多くおられます。
   一年半経過しても、まだまだ復旧にも至っていません。そんな中での原発の再稼働は、
   政府の対応も含めて、意見の分かれる事となっています。
   しかしながら産業界は元より一般市民レベルでも、電気の重要性・大切さ、省エネ・節電
   に対する意識は、震災以前とは全く違い・・それらをキーワードとして色々な動きが出て来
   ています。LEDランプへ交換・LEDを使った照明器具への交換、省エネ性能の高い空調
   設備への取替・トップランナートランスへの交換・高効率の制御機器設置等大きな流れと
   なっています。

   特に、『再生可能エネルギー固定金額買取制度』の20年間の買取保障は、中小企業に
   は税制面での優遇処置や、また経済的なメリットもあり、提案次第では、我々業界にとっ
   て大きな核として商売になる事が期待されています(今年度内設置)。太陽光、LED照明
   は、全業界から注目され、新たに参入されるメーカー・業者も多く、今迄とは全く違う、
   他業界との競合となっています。又、IT革命以来大きく変化し、欲しい情報が何時でも手
   に入れる事が出来る時代となり、商流・物流も変わって来ています。

   今後の商売は、需要のある所へ必要とされる商材を提案をし、刈り取る対応をして行く事
   が、至上命令となっています。最終需要家ターゲットへの商売・生涯顧客の獲得を推進しな
   ければ、生き残りが出来ないと感じているのは、私だけではないと思います。
   電気の無い生活・電気の無い暮らしは出来ません。

   第38回大成フェスティバルは、
   『省エネ・快適・エコライフ』をスローガンとし、新商品を見て頂き、ご商売のネタ、ご提案の
   ネタ、仕掛けの材料として活用して頂ける様に協賛仕入先様と一緒になっての提案会とした
   いと思います。是非、会場にお越し頂き、大成フェスティバルをご活用して頂ければ幸いです。
   会場でお会いできることを楽しみにしております。

                                 代表取締役社長  深瀬 和彦